アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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土曜日に、検査します

今日(12日)、パパさんは、診断書を持って、パパさんの友人のワンコも診てもらっているK動物病院に行って来ました。
そこは、CTやMRIの検査の設備もあり、獣医師 11名、動物看護士 14名、受付 4名と、私たちがお世話になっているところとは、かなり規模が違う病院でしたが、パパさんの印象は、「受付から会計までは、人間の総合病院みたいなシステムだけど、中の人は、動物に優しくて、飼い主さんに対しても真摯な態度のように見えた。」そうです。

テナーの担当は、女性の獣医師さんに決まりました。
先生は、持参した診断書と資料をご覧になり、時間をかけて、いろいろと質問されたそうです。そして、「出来るだけ正確で詳しく、今のテナーの状態を知りたい」という私たちの気持ちを分って下さり、麻酔をかけないで出来る検査で出来るだけやってみましょうということになりました。

先生のお話
○血液検査のALT ALP の数値が高いのは、勿論気になるが、Htが高い(脱水)のが気になるので、時間をおいて何回か尿検査をしたい。
○レントゲンで、肝臓が小さいのが分かったが、最近そうなったのか、以前からか、生まれつきかは分からない。
(テナーは、去勢手術の時に股関節のレントゲンを撮っただけなんです)
○薬は、肝臓を助けるもの以外は、やらない方がよい。
(主治医は、フィラリアの予防薬を飲ませても大丈夫と仰ったが、私たちの判断で止めておいた。肝臓の数値が良くなってから、またフィラリアの検査してもらって飲ませることにする。)
○肝臓そのものが悪いのであれば、肝臓の復活力というか、回復力に期待出来るが、心配なのは、肝臓以外のどこかが悪くて、肝臓に影響を与えている場合。
○検査の結果によっては、バイオプシーを薦める場合もある。
○「体重は以前より増えているのに、いつも耳で引っ掛かっていたハーネスが、スッと通るようになった」というのも気になる。

以上は、パパさんが先生から伺った話です。
他にも、いろいろ話したそうですが、今のところ、レントゲン、エコー、血液検査、尿検査をする予定で、テナーを診てから、追加で検査する場合もあるそうな。
検査は、土曜日ですが、それまでに何かあったら、遠慮なく連絡して下さいとのこと、ありがたいです。

土曜日、また絶食だけど、頑張ろうねテナー。



「ピットマムさんから戴きました~
アルテナメロのアップリケが可愛い!!


マム~、素敵なカフェエプロンを、どうもありがとう~。
アルテナメロのアップリケが、とっても可愛いですぅ
特に、メロのアップリケが良いね~
なんだか使うのもったいないけど、使わないともったいないし~(笑)
大切に使わせていただきますね、マム
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  1. 2007/06/12(火) 23:02:12|
  2. テナー
  3. | コメント:6

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