アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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CT検査の結果

土曜日の検査で、かなりお疲れ気味のテナーでしたが、無事にCT検査が済みました。

肝心の検査の結果ですが、1番心配だった「塊」は、ありませんでした。
嬉しい驚きというのでしょうか、「本当ですか?」と聞き返す私たちに先生は、「もともと、それを見る為のCTだったので、造影剤も入れて調べてみたのですが、昨日(土曜)のエコーで見た位置を調べてみても見当たらないんです。多分、昨日は肝臓と腸が重なって写ってしまったのでしょう。済みませんでした。」と。

いやいや、「はぁ~~」とパパさんも私も、初めて顔の緊張が解けました。
パパさんは、「先生、それは、今日、調べないと分からない事だったんですから、これでいいんです。」と言いました。
私も同じ気持ちでした。
ただ、エコーって、こういう事もあるのかと少し驚いたのも事実かな。

CT検査においての見解
○肺から腸まで、問題になりそうな部分なし。
○肝臓は、標準的な大きさよりは、やや小さめだが、血管もきれいに伸びていて問題はなさそう。

造影剤を入れての検査でも問題になるところはない。

私たちは安堵しました。
ただ、テナーの血液検査の肝臓に関する数値は、悪くなるばかり・・。
テナーも、どんどん元気がなくなっているし・・。

先生は、「バイオプシーでもっと詳しく調べるという方法もありますが、手術と同じくらいの負担があるので、今のテナー君には薦められません。それよりも、薬&サプリメントや点滴(静脈に)で数値を下げ、その経過を観察するというのはどうでしょうか。3日間ほど入院して頂ければ。」と仰いました。
この事について、パパさんは肯定的だったのですが、私は、「入院」ということに少し躊躇しました。
テナーの性格を考えると、ストレスで余計に悪くなるのではと思ってしまったのです。
でも「通院でも可能ですが、その際は皮下点滴になり、数値が下がってもその経過観察が詳しく出来ないので・・」と、ここまで伺ったところで、私も入院を了承しました。
数値が下がることで、テナーが少しでも楽になり、その経過観察で、何かが分かるかもしれないのなら、・・。
テナーに、もう少し頑張ってもらうしかありません。
「テナー、火曜日に迎えに行くからね。」

PS
テナーのエコー検査については、ご心配をお掛けしました。
私たちも、もの凄く心配しましたが、本当に「塊」が無くて良かったです。
テナー、二泊三日の入院中。
夜泣きして、他のワンコに迷惑かけてなければいいですが・・汗。
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  1. 2007/06/18(月) 02:30:34|
  2. テナー
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