アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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10日。やっぱり、電話してみました

正直な話、アルトの乳頭炎(?)について心配しているところに、突然、テナーが前庭疾患のような状態になり、私たちはとてもショックで不安になっていました。
その上、「点耳薬②」のような展開になり、私はかなり気落ちしていました。
(なにより、この数ヶ月の間、テナーの肝臓の検査・治療をして頂いて、信頼していたY先生のものとは思えない言葉にがっかりしていました。)

でも、「点耳薬②」で、コメントをして下さったROSSIまま、ワンコのかあさんのお話のように、間に入った人の説明ミス(言葉不足)ということも考えられるので、取りあえず、もう1度電話してみることにしました。
(通院している時の経験上、男の人に対しての方が事務員さんの対応が良かった?ように思ったので、今度は、パパさんに電話してもらいました。)

すると、タイミングが良かったのか、そんなに待たされずにY先生が電話に出られました。

Y先生のお話
○ゲンタマイシン、アミカシンの副作用で前庭疾患のような症状が出るというのは、ごく稀だけれどあるらしい。
(Y先生の周囲では、まだ一度もないらしい)
○万が一、副作用が出た場合でも、使用を中止すれば大丈夫とのこと。
○鼓膜が破れていたり、傷付いた状態の場合、この種類の抗生物質は使わない方がよい。

Y先生の指示
○耳鏡検査で、耳道や鼓膜の状態を診てもらう。
○前回の細菌培養検査、感受性試験から日数が経っているので、それらの検査をして、今の状態に最も効く薬を処方してもらう。

(前庭疾患の原因を確定するのは、簡単な事ではないらしいが、外耳炎の悪化・中耳炎からということもあるし、肝性脳症からも起こる事があるらしい。
で、考えられる要素が全部消えたら、残りは特発性前庭疾患ということになるのかな・・。)

Y先生は、ついこの間まで、テナーを診て下さっていた時と同じY先生でした。
ROSSIまま、ホントに間に人が入ると色んな事があるね・・・。
ワンコのかあさん、私は、決定的にY先生を信頼出来なくなるのを避けたくて、躊躇していたのかもしれません。
でも、電話をかけてみて、私たちにとってもテナーにとっても本当に良かったです。ありがとうございました。
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  1. 2007/10/11(木) 03:09:12|
  2. テナー
  3. | コメント:0

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