アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

テナー、K動物病院に転院しました

11月24日。
テナー、K動物病院で血液検査と耳鏡検査。

私たちは、セカンドオピニオン後の血液検査の結果と細菌感受性試験(左耳)の結果のコピーと、私たちなりにこれまでの経過をまとめた物をY先生に見て頂き、「転院」の希望を伝えました。
(Y先生は、快く承知して下さいました。)

[血液検査の結果]
12日にM動物病院で調べて頂いた時より少し悪くなっていました。

WBC・・・5300
BUN・・・4.2
GPT・・・363
GOT・・・72
ALP・・・818
(詳細は、こちら。)

[耳鏡検査]
先生が、耳鏡でテナーの耳の中を見ようとするだけで、あの我慢強いテナーが、キュンキュン鳴く。

耳道の途中に狭窄している部分があって、そこに物が当たると強い痛みがあるようだ。
鼓膜までは見えず、見える範囲で1番奥の部分は、白っぽくふやけた様に見えるそうだ。
(テナーの耳は、10月に入った頃から、かなり悪化してきていて、昼夜関係なく、頭をブルブルさせたり、左耳を掻いたり擦りつけたりしている)

[先生のお話]
肝臓の数値も気になるが、先ずは耳の治療をした方がよい。
ここまで悪化している場合は、麻酔をかけての洗浄と検査を勧める。
(きれいに洗浄することによって、耳の奥まで見やすくなるのと、今後の洗浄の時に楽になる。)
検査の方法は、洗浄後のテナーの耳の状態をみてから決定する。
必要があれば、耳道切開(手術)、万が一の場合(腫瘍の可能性など)は、CTをすることもある。

麻酔をすることによる肝臓への影響を心配する私たちに、先生は、こんなお話をされました。
「今回、テナーちゃんの肝臓の数値が上がった原因として、病院で処方された薬という事も考えられますが、外耳炎が悪化して中耳くらいまで炎症を起こしていたりする時に、その炎症を抑えようとして副腎皮質で作られる内因性ステロイドが影響したとも考えられます。麻酔については、出来るだけ肝臓への負担が少ないものを使用しますので、耳の洗浄と検査をしましょう。」

テナーの耳の状態は酷くなる一方だし、その事で、痛かったり、不快だったり、寝られなかったりで、テナーのストレスも相当なものだと思う。
確かに麻酔は怖いけれど、今、普通に洗浄することさえ苦痛のような状態のテナーに、今後、中耳や内耳へ影響が出てしまうと大変なことになってしまう。
私たちは、麻酔をかけての検査に同意しました。

検査は、12月1日の予定です。

再診料・・・500円
CBC・・・2500円
生化学検査(1項目)・・・300×8(2400円)
生化学検査(ドライケム)・・・500円
電解質・・・500円
CRP・・・2500円
消費税・・・440円

合計 9340円

「ホカホカ暖かい日の散歩~♪」
いいお天気だなぁ♪

「メロさん、とうとう使いましたよん^^」
メロ、自分のソファーで寝てますよ~♪

スポンサーサイト
  1. 2007/11/26(月) 23:53:20|
  2. テナー
  3. | コメント:2
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。