アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1月29日テナー通院&30日アルト抜糸

1月29日 テナー通院

アルトの抜糸が、まだなので、念の為に今回も、テナーはパパさんとK動物病院へ。

耳道の細菌検査の結果は、前回とほぼ同じで、耐性菌や緑膿菌は検出されませんでした。
先生も、テナーの肝臓のことを考え、本当ならこの時点で飲み薬を止めたいところなんだそうですが、まだ一般的な菌が出ている事から、念には念を入れて、もう2週間飲ませることになりました。
(ただし、薬は2種類から1種類へ。)
洗浄&点耳薬も、今までは毎日でしたが、これからは1日おきでよいという事になりました。

テナー、ちょっとだけ嬉しいね^^
今度の通院(13日)で、薬なしになると良いのにね~。

再診料・・・500円
皮膚検査(stain)・・・1000円
内服薬・・・6400円
点耳薬・・・2000円
点耳薬・・・2000円
洗浄液・・・2600円
消費税・・・720円

合計 15220円

テナーの体重 29.1kg


1月30日 アルト抜糸

アルト、無事に全部抜糸出来ました^^
ただ、年齢的にも、傷の治りが遅いということで、シャンプーは暫くしない方がよいということと、抗生物質の塗り薬を1日に2回、患部に塗るようにと言われました。
まだまだ、掻き掻きは厳禁だね~。

病理検査報告書

病理組織学的診断 :   アポクリン腺腫(Apocrine adenoma)


摘要 :
良性の腫瘍性病変が認められました。
乳頭部に発生していますが、周囲には乳腺組織は見られず、皮膚付属腺であるアポクリン腺由来と考えられます。
腫瘍境界は明瞭で完全に取り切れており、悪性所見はありません。
真皮から皮下に及んで、線維性被膜で被われた充実性腫瘤が形成されています。
腫瘤内では、ほぼ均一な円形核と豊富な細胞質を有する異型性に乏しい立方状の腫瘤細胞が、中小の腺腔を形成して増生していますが、筋上皮層配列はほぼ保たれ、内腔面にはアポクリン分泌が認められて、構成する細胞には異型性は軽度です。


アルトの体重は、32.1kg

抜糸の料金は、手術費に含まれています。


-----------------------------------------

「追記」では、メロさんのファッションショー???
【“1月29日テナー通院&30日アルト抜糸”の続きを読む】
スポンサーサイト
  1. 2008/02/03(日) 03:36:53|
  2. アルト一家
  3. | コメント:2

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。