アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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3月1日 テナー血液検査

この1週間、テナーの体調に変化がないか、不安な気持ちで注意していましたが、黄疸などの症状は出ませんでした。
(ただ、食後に少し悪心を感じている様子はあり。)

で、今回の血液検査の結果は、こちら

ALPは、数値が悪くなっていたけれど、GPT、GOT、TCHCは少しだけ良くなっていました。
これは、昨年の6月(1番状態の悪い時期)に、今回と同じ薬(メトロニダゾールとアモキシシリン)を処方して頂いた時の経過とよく似ています。

薬の効果が見えた点で、私たちも先生も少しホッとしたので、テナーの今の状態について、伺いました。

テナーの胆のうについて

「数値的には、まだまだ良くないが、薬が効いてきているようなので、1週間前よりは、良い方向に向いていると思う。このまま、この内科的治療を続けて、血液検査や、エコー検査等で状態をみていきましょう。
次の通院は2~3週間後でいいでしょう。
ただ、様子が変だと思われたら、直ぐに連絡を下さい。」

昨年の6月と同じような経過を辿っているように思うが、テナーの場合、肝臓の療法食、プロヘパゾン、そして今回の薬(メトロニダゾールとアモキシシリン)を続けていれば、ある程度の状態を保つことが出来るのか。

「肝生検をしていないので、確定診断ではないが、これまでの検査の結果を総合的に見て、テナーちゃんは、やはり昨年にお話した「肝門脈微小血管異形成」だと思う。
この疾患の場合、老齢期に入るまで症状の出ない子や、症状が出ないままいく子もいるのだが、テナーちゃんのように症状が出る子もいる。
そして、症状が出た子でも、テナーちゃんのように、薬(上記の)に良い反応をしてくれる子と、そうでない子がいる。
確定診断が出来ていないので、万が一、他に原因があった場合が心配だが、テナーちゃんの今の状態での肝生検は勧められない。
ずっと、これでいけるとは断言出来ないが、内科的治療だけで落ち着いている子もいるので、この薬は続けてみましょう。
肝生検が出来る状態になった時、また話し合いましょう。」

血液検査の結果で、BUNの数値が下がり続けているのが心配なんですが。

「確かに気になりますね。
また、出来る時に尿検査もしましょう。」

「肝門脈微小血管異形成」の子にも、門脈シャントの子のように、1回の食餌の量を減らし、回数を増やすということは有効か。

「理論的に有効だと思います。
肝臓の負担が軽くなりますからね。
テナーちゃんも食餌の後にしんどくなるということなので、良いかもしれません。」

と、いうことで、次の通院は、3月15日の予定です。

テナーの体重  28.4kg

再診料・・・500円
CBC・・・2500円
生化学検査(1項目)・・・2400円(300×8)
生化学検査(TG)・・・450円
電解質・・・500円
内服薬・・・8400円
内服薬・・・5600円
消費税・・・1010円

合計 21360円

      

先生も、効果があるかもしれないと仰って下さったので、今日から、アルテナメロのご飯は、1日2回から、3回にしてみます。
以前、アルトが、よく消化不良をおこしていた時期(2001年~2004年くらい)にも、食餌を1日3回に分けて食べさせていた事があるので、慣れれば大丈夫かな。
あの時もそうでしたが、1日の食餌量は同じなので、1回分の量が少なくて、ついつい可愛そうな気分になってしまうのですが、きちんと量を守らないと意味がないですからね。
頑張ります。


「暖かい日は、日向ぼっこもいいな~」
早く、暖かくなってほしいね^^

「りんみるさんに編んでもらったセーターよ♪」
メロ、オレンジ色も似合うね^^


可愛いセーターでしょう(嬉)
りんちゃんのママ、りんみるさんが編んで下さいました。
りんちゃんは、メロと同じ繁殖場にいて、同じようにラリーズカンパニーさんにレスキューされたワンコです。
今は、心臓の病気と闘いながら、りんみるさんの優しさや愛情に包まれて暮らしています。
りんりんみるく」に遊びにいってみて下さいね。



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  1. 2008/03/03(月) 03:28:13|
  2. テナー
  3. | コメント:0

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