アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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6月8日 テナーは、もう1日入院になりました

テナーを迎えに行くのに、アルメロをハウスさせようとした時、電話が掛かってきた。
テナーの主治医のY先生からだった。

「朝からご飯も食べて、散歩もトイレも出来たのですが、少し前から出血があります。念のために血液検査をしてみたら貧血はなかったので大丈夫とは思うのですが、お家に帰ってから、また出血し始めたら大変なので、出来ればもう1日お預かり出来れば安心なのですが。」

ショックだったが、先生のお話では元気一杯ということなので、もう1日入院させるにしても会いに行きたいと申し出ると、

「是非、いらして下さい。テナーちゃんの様子を見て頂いてから、もう1日入院するか決めて頂いて大丈夫ですよ。」ということだったので、早速病院に向かう。

                  

テナーは、白いバンテージをお腹にグルグル巻かれていたが、すごく元気そうだった^^
こんなに元気なら連れて帰っても大丈夫かもと思ったが、内股に出血した時に付いた汚れが残っていて、それが想像していたのより酷かったので、やはり先生が仰るとおり、もう1日様子を見て頂く事にした。

テナーの肝生検についての結果は、3週間後くらいになるそうだが、お腹を開けた時の写真を見せて頂きながら、目視で確認出来たことなどのお話を伺った。

肝臓の形状が明らかに異常(表面が凸凹していて、肝臓の形独特の角がなく、丸みがある)
肝臓の大きさは、標準よりやや小さめ。
胆のうの炎症は酷いものではなく、腸や目視出来る他の臓器には問題なし。

肝硬変が始まっているのかという事については、切除採取した組織の一部を見た限りでは、線維性のものが余り出なかったので、まだ大丈夫と考えられるが、生検の結果を見ないと断定出来ないということだった。
しかし、先生も仰っていたが、エコーやCTで分からなかった事が、今回幾つか分かったし、生検の結果が出れば、もっとこれからの治療に役立つ筈だと。
テナーには痛い思いをさせてしまったが、肝生検をして良かったと思う。
テナーが頑張った分、テナーが長生き出来るように頑張るからね。
                  

明日の夕方、今度こそ、テナー退院!!・・・だね^^

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  1. 2008/06/09(月) 01:03:24|
  2. テナー
  3. | コメント:0

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