アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

7月6日から8月8日までのこと-その②-

表在性壊死性皮膚炎(肝皮症候群-SND-)

前々回、肝生検の直後から始まった痒みについて、少し書きましたが、テナーが頻りに掻いたり舐めたりしているところを確かめても湿疹などがないのが気になって、肝臓疾患と関連させ、いろいろと検索していると、JBVP(日本臨床獣医学フォーラム)のDVM用の記事の中に、テナーの状態に合うものが見つかりました。
それは「肝皮症候群」といって、慢性肝疾患などの場合、アミノ酸合成の減少による血清と皮膚の必須アミノ酸の枯渇が起こり,皮膚病変(ケラチノサイト変性と壊死)が起こるというものでした。
・・・そうなんだよね、ついこの間、パパさんと「散歩の時間が短くなったせいか、テナーの肉球が子犬の時みたいにプニュプニュになっちゃったね。」って話したばかりだったのに、肝生検の後、痒みが始まった途端、ガビガビに角質化してきたの・・。
こういったことも、「肝皮症候群」の症状に合致するようなので、次回病院に行った時、先生に伺ってみようと思います。

食餌について

ご飯としての回数は、これまでと同じ1日3回だけど、テナーは1食あたりの量をもう少し減らし、減らした分をおやつとして、寝る前や夜中(テナーがトイレなどに起きた時)に食べさせることにしました。

内容についての変更
療法食(肝臓サポート)は、少しずつ減らしていき、徐々に玄米クリームベースにする。
アニマストラスは、BCAAも亜鉛も入っていて良いのですが、増やしたくないAAAも入っているということで、もっと積極的なBCAA摂取の為、ベジタブルサポートに変更。
(アレルギーの有無を確かめる為に先ずは一般用のベジタブルサポートを1ヵ月試して、大丈夫なら動物病院扱いのベジタブルサポートドクタープラスに)
魚のミンチをプラス(ベジタブルサポートがOKなのが分かってから様子を見ながら少しずつ足していく)
はと麦・胡麻もプラス。
常ではないですが、アミノペッツ(大塚グループのアースバイオケミカル)を飲ませる。
通院時、血液検査などで絶食させた時など、検査後の水分補給に良いかも。

亜鉛やタウリンのサプリメントも必要だと思っているのですが、今は情報収集中です(先生にも相談しなくちゃね)
それから、上記のもの以外は、だいたい今までと同じです。
(野菜や果物なども、これまで通りですが、出来るだけ有機、無農薬、減農薬のものを選ぶつもりです。)

「強い味方」
随分楽になりました♪

サーモス(株)のシャトルシェフという真空保温調理器です。
7月下旬、近所のイトー堂の広告でジャスト1万円になっていたのを購入。
本当に情報通りなのかなぁと心配でしたが、なかなか思った以上に便利です!!
特に、玄米粥を炊いたり、野菜を煮るのに重宝しています。なにしろIHについていなくていいのですから、焦げる心配もないしね^^
調子にのって、只今、ブラウンのハンドミキサー(?)を検討中ですが、パパさんの「近くにジョーンが建ちよるよ。それにイトー堂でも優勝セールってあるんちゃう?」という言葉に、はたと冷静になりました(笑)
急いでないので、もう暫く待ちますか^^
スポンサーサイト
  1. 2008/08/30(土) 02:52:10|
  2. テナー
  3. | コメント:2
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。