アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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点耳薬①

5日。
テナーの調子は、殆ど昨日と同じだが、耳を気にして、何回か頭を左右にブルブル振ることがある。
やはり、今回のテナーの状態は、耳からくるものなのだろうか・・・。

パパさんとも、「耳からの前庭疾患と聞くと、K動物病院で処方して頂いた点耳薬が1番に気になるね。」と話している。

K動物病院で処方して頂いた点耳薬とは、ゲンタマイシンの点耳薬にアミカシンを添加したものだ。
「強い薬なので、前庭疾患のような症状が出たら、使うのを止めて連絡して下さいね。」とY先生にも注意されていたので、点耳の後は、いつも暫く注意していた。
ただ、テナーがカートに酔ったようになった10月1日は、点耳していなかった(前日の夜は点耳したが異常なし)。

ゲンタマイシンやアミカシンについて、調べてみた。
○どちらも、アミノ配糖体抗生物質。
○他の抗生物質では効きづらい緑膿菌にも効くが副作用が強い。
○耳に対し毒性を持ち、腎毒性や聴覚障害などが現れることもある。

副作用について
○前庭神経に対する毒性は、平衡感覚障害をきたし、蝸牛神経に対する毒性は、聴覚障害を起こす。
(ゲンタマイシンの聴覚毒性は最も強い。)

やっぱり、気になるので、k動物病院のY先生に尋ねてみようと思います。
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  1. 2007/10/07(日) 11:32:16|
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