アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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4月28日 テナーの血液検査

前回の血液検査から、約4週間。
相変わらず食欲もあるし、散歩も元気に行くんだけれど、1週間くらい前から、少し気になることがありました。
それは、鼻の上が黒ずんできたことと、時々呼吸が荒くなったりすること。
季節の変わり目で、体調が不安定なのかな・・。



テナーの血液検査の結果は、こちら

テナーの体重・・・28.2kg
体温・・・平熱

今回の血液検査について
 ALPは少し下がっているが、GPT、GOTは悪化。
 TCHOが、悪化。
 BUNは、正常値より低いままの状態が、ずっと続いている。
 アルブミンが急に下がった(ギリギリ正常値の範囲だが)

私たちは、テナーの鼻の上が黒くなってきたことや、呼吸が荒くなったりすることについて、先生に尋ねてみました。

先生は、
「甲状腺機能に、何らかの影響が出ているのかもしれませんね。今回の血液検査の結果からも、それは考えられることです。ただ、今回、私が1番気になるのは、アルブミンが急に下がったこと。これが続いたり、もっと下がったりすると、肝臓の状態が、かなり悪くなっていると考えられるのです。テナーちゃんの場合、甲状腺機能に問題が起きても、それは、やはり肝臓疾患由来でしょうし・・。勿論、時期的に体調が良くないということもあるかもしれませんので、次の血液検査は、余り間隔を空けないようにして、2週間後でもよいですか? それから、今すぐにという訳ではありませんが、肝生検についてもお考え下さればと思います。確定診断が出来れば、今のような探り探りの治療ではなく、もっと的を射た治療が出来るはずですから。」

私たちは、昨年の夏にも、肝生検を勧められたのですが、その時は、テナーの肝臓が内科的治療に対し、良い反応があった為、保留にして頂いていました。
実際、テナーの場合、内科的な治療しか出来ない「肝門脈微小血管異形成」である可能性が強い訳で、それが確定されたところで、結局根治は出来ないのです・・。
ですから、今回、先生が肝生検を勧めておられる目的は、単に疾患の確定診断ではなく、おそらく、テナーの肝臓の状態を詳しく正確に知りたいという事なのでしょう。
肝臓だけが作り出すアルブミンが低下しているということは肝臓の働きが悪くなっている・・最悪の場合は、少しずつ肝硬変が進んでいるとも言えるから・・。

でも、肝生検によるテナーの身体の負担を考えると、私たちは直ぐに決心は出来ませんでしたし、先生も決断を急がせませんでした。
パパさんとも、じっくり肝生検について話し合わなければいけませんね。
次の血液検査の結果が、少しでも良くなっているようなら、もう少し考えることも出来るかもしれませんが、逆なら、決断を急がなくてはいけません。

診察の最後に、先生は丁寧にテナーの心音を聞いて下さり、心拍数を計って下さいました。
そして、出来るなら、家の中で1番安静にしている時の心拍数を計ってみて下さいと仰いました。
(また、詳しく調べて、計ってみなくては・・)

次の血液検査は、5月10日です。

再診料・・・500円
CBC・・・2500円
生化学検査(1項目)・・・2400(300×8)円
電解質・・・500円
内服薬・・・8400円
内服薬・・・5600円
消費税・・・990円

合計 20890円



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  1. 2008/04/30(水) 02:02:09|
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