アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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5月10日 テナーの血液検査 そして肝生検の話

5月10日

最初に、アルトの鼻筋に出来た脂肪腫の組織検査は「良性」でした!!
良かったです~。
生活に支障のない大きさなら、切除しなくても良いそうな・・・ホッです^^

             

それから、約2週間ぶりのテナーの血液検査の結果は、こちら

前回、急に下がって心配したアルブミンは、いつもの数値に戻りましたが、他の数値は、ほぼ横這い・・。
今、服用している薬は、もう、テナーの肝臓の数値を良くするというより、悪化しない為のものになってしまったということなのかもしれませんね。
テナーの肝臓の状態も心配・・。

パパさんと私は、この2週間、「肝生検」について、いろいろと話し合いました。
(「肝生検をしたワンコさんの闘病記」も拝見しました)
そして、この10日の血液検査が悪化もしくは横這いなら、具体的に「肝生検」について、先生に相談しようと決めていました。
テナーの体力、肝臓の回復力があるうちに、「肝生検」をして、もっと、テナーの肝臓の状態に合った治療をして頂こうと・・。

            

肝生検の方法は、大きく分けて2つ。

①経皮的な方法(主に、細針吸引方と針生検法)

②開腹による外科的方法

どちらの方法を選ぶかは、個々のケースで、獣医さんと飼い主が話し合って決めるのだと思いますが、テナーの場合、先生は②の開腹による外科的方法が最適であると判断されました。
これについては、私たちも同意見です。

①の方法では、肝臓や胆のうなどの状態が目で確認出来ない上に、採取した組織に、特徴的な病変が含まれていない場合、正確な診断が出来ない。
それに、①の方法は傷口が小さく、傷の数も少なく済む分、身体的な負担が軽いと言われているが、出血、胆汁漏出、感染等のリスクは②と殆ど変わらないらしい。

テナーの場合は、傷口が大きくなっても、開腹し肝臓や胆のうなどを確認し、診断に必要な組織を確実に採取することが重要だと考えられます。

             

先生に、「肝生検」をする方向で進めて頂くようにお願いし、さらに詳しいお話を伺いました。

1番の心配は出血。
(肝臓がダメージを受けた場合、止血異常等が現れることがあるのと、黄疸の症状が出ている場合は、血小板機能異常と出血時間の延長が現れるということです。)

勿論、輸血の必要がない程度の出血で済む場合もあるそうですが、万が一より高い確率で出血は起こるので、200ccくらいの血液の準備が必要。
(つまり、供血してくれるワンコさんが必要ということです)

これには、慌てました・・。
先生のお話では、K動物病院にも供血の協力をしてくれるワンコが何頭かいるそうなんですが、どの子も供血には高齢になってきているので、事実上はいないのも同じ状態なのだとか・・。

パパさんと色々考えてみましたが、思い出す子は皆アルトと同じ歳くらいの子ばかり・・。
先生の話では、6~7歳くらいまでの若くて元気なワンコがベストだとか・・。
困ったな・・。

術後の痛み。
②の方法での肝生検をした場合は、手術の傷口も大きいし、採取する組織も①の方法よりは範囲が広いので、術後に痛みを強く感じる場合があるそうです。
ただ、術後1~2日入院すれば、痛み止めなども状態に合わせて出来るので大丈夫とのこと。

             

取りあえず、いつもの薬を4週間分処方して頂き、テナーに供血してくれるワンコさんがみつかったら、テナーに輸血可能かどうかの検査をして、合うようなら肝生検の日を決めるということになりましたが、さてさて、どうしたものか・・。
帰ったら、ご近所のワン友さんに相談しなくては・・。


再診料・・・500円
CBC・・・2500円
生化学検査(1項目)・・・2400円(300×8)
電解質・・・500円
内服薬・・・16800円
内服薬・・・11200円
点耳薬・・・2600円
消費税・・・1820円

合計 38320円

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  1. 2008/05/12(月) 03:33:45|
  2. テナー
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