アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

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6月17日 テナー、抜糸しました

テナーの肝生検の結果が分かったら、一緒にアップしようと思っていたのですが、まだ日数が掛かるようなので、抜糸の日のことをアップします(遅すぎ~。汗)

6月17日

手術後(8日)の血液検査の数値が悪かったので、血液検査をして頂きました。
結果は、こちら
(肝臓の数値はやはり悪いですが、手術の為に増加していた白血球などは正常値に戻っていました。貧血もなく、血液凝固も問題なしということでした。)

テナーの体重・・・28.5kg

テナーの手術痕は、完璧にくっ付いたということで、無事に抜糸完了。
術後に出血があったりで、先生も心配されていたそうですが、元気そうなテナーを見て安心されたようです。
私たちも、肝臓の数値以外は、だいたい戻ったようなのでホッとしました。

肝生検の結果が分かるまでに、まだ日数が掛かるようなので、取りあえず、これまでと同じ薬を2週間分処方して頂き、次は、結果が分かってからということになりました。


抜糸・・・0円
CBC・・・2500円
生化学検査(1項目)・・・3300円(300×11)
生化学検査(ドライケム)・・・500円
電解質・・・500円
CRP・・・2500円
PT/APTT・・・2000円
内服薬・・・8400円
内服薬・・・5600円
消費税・・・1260円

合計 26560円



先生にお願いして、手術時の写真(開腹時のものと、生検に出した組織の写真)をコピーして頂きました。
苦手な方もいらっしゃると思うので、「追記」の方に載せました。
肝臓疾患のワンコさんの飼い主さまなど、少しでも参考になるようでしたらご覧下さいませ。
写真をクリックすると大きく見やすくなります。
くれぐれも、臓器の写真などが苦手な方は、追記をご覧になりませんように。
                  

写真をクリックすると大きくなります。

「テナーの肝臓」
テナーの肝臓です


「検査の為に切除した組織」
生検の為に切除した組織


開腹した時、先生はテナーの肝臓を見て、とても驚かれたそうです。
エコーやCTでも、ここまでの異常な形状は分からなかったから・・。
(所謂、レバーと聞いて想像出来るような形はしておらず、表面がボコボコしていて、縮んだような形)
でも、先生は「やっぱり、開腹して良かった。」とも思われたそうです。
これで、エコーやCTや血液検査だけでは分からなかったことが分かるかもしれないのですものね。

今はとても不安ですが、どんな結果であっても、テナーの肝臓の治療の方向性がはっきりすることだけは間違いないのですから、前向きに頑張らなきゃ!!

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  1. 2008/06/27(金) 02:04:48|
  2. テナー
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