アルト一家の「のほほん日記」

愛犬アルトとテナーとメロディーの、ほんわか&のほほんとした日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

8月9日 K動物病院へ

9月の出来事も早くアップしたいのに、の行進、いやいや更新で、やっと8月9日の話です(汗)

8月9日
快晴。
病院は、とんでもなく混んでいました。
一般用のベジタブルサポートとはいえ、始めて3週間になるので、血液検査をしてみたかったというのが本当のところなのですが、やっぱり、今日はテナーを連れて来なくて正解だった・・かな。

肝皮症候群について

「前回の診察の時、掻き壊した患部から菌などが出なかったこと、その後、観察していても痒みを感じている部分に湿疹らしきものが見られないこと(しつこく舐めたり掻くと皮膚が傷付いたりはするが)。
他に、肝生検の少し前の時点で、黒く柔らかだった肉球が乾燥しひび割れしているなどを考え合わせると、テナーの今の痒みは肝皮症候群ではないか。」と尋ねると、先生も前回の診察の後、そう思われていたということでした。
(肝皮症候群は、テナーのような肝疾患の子の場合、アミノ酸合成の減少による血清と皮膚の必須アミノ酸の枯渇が原因といわれるので、この事からも栄養療法の話がし易くなりました)

栄養療法とベジタブルサポートドクタープラスの取り寄せについて

肝生検の結果が出た後、出来るだけ今より悪くならないように「ベジタブルサポート」を使った栄養療法を始めようと話し合い、一般で購入できるタイプの「ベジタブルサポート」を約3週間試していること。
そして、それはテナーの体質にも合うようなので、もっと本格的に動物病院でしか購入出来ない「ベジタブルサポートドクタープラス」を使いたいと思っていること。

これらの事をお話しし、ベジタブルサポートのHPの一部をプリントアウトしたものをお渡しして、「ベジタブルサポートドクタープラス」を取り寄せることが可能かどうか尋ねました。
先生は、それを読んで下さり、
この病院では、栄養療法というものを実践したことがない。
立場的に、この場ですぐ、取り寄せられるかの返事が出来ない。
どれだけの実績(または症例数)があるのか、その内容も知りたい。

先生は、こういった点で、今すぐに返事が出来ないが、このHPの中の臨床の症例を見て、上に相談しますと仰いました。
数日で取り寄せ可能か返事が出来る筈ということなので、重ねてお願いしました。
(多分、問題なく取り寄せられると思うということなので、少しホッ。)

狂犬病予防注射猶予書の申請

テナーには、これまでもそうだったように、今後も狂犬病予防接種、ワクチン接種、フィラリア予防薬の服用はさせたくないと思っていることと、狂犬病予防接種については、猶予書の申請が必要ということで、そのお願い。

これは、すぐに出来る筈なので、事務の人に確認して下さいとのこと。

あと、いつも服用している薬についても、出来れば休止したいと思っているとお話したが、いきなりは不安ということで、今回は2週間分出して頂くことにしました。


内服薬・・・8400円
内服薬・・・5600円
点耳薬・・・2000円
消費税・・・800円

合計 16800円

「今日は土曜だから、狂犬病予防注射猶予書の手続きは来週になるかなぁ。」と思いながら、薬を待っていると、別の事務員さんが、「狂犬病予防注射猶予書の申請については、病院の方から直接役所に連絡することになっていますので、テナーちゃんの分も手続きしておきますね。」と説明してくれた。
なんと、ありがたい♪
病院も役所も待ち時間が半端じゃないものね^^



追記

9月16日付で「狂犬病予防注射猶予書」が送付されてきた。
今後も受けられない場合は1年毎に掛かり付けの獣医さんから申請して頂き、猶予書を交付してもらわなければならないらしい。
スポンサーサイト
  1. 2008/09/05(金) 02:42:44|
  2. テナー
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。